辛い意識

『 こんにちは、本日は、ご先祖様大変お世話になりました。
幼くして、亡くなられた方だからかストレートに辛い状況を伝えてくれていた様に思います。頼ってくれていたんだと思います。
午後からホッとしたのと、自分が楽なのが解りました。
本当にお世話になりました。ありがとうございました。 』

星椎水精先生のコメント

人が亡くなる前は、自然に老化し肉体は滅んでゆく、としか考えない。しかし、その肉体から離れてしまうと、全くの別世界が登場する。しばらくは、生きていた状態と同じ行動をしようと親族の前でご飯を食べようとしたりテレビを見たり、寝床についたりする。
しかし、しゃべれない食べれないなどい何処が無くなる。分からせようとラップ音を鳴らすが、逆に親族が怖がってしまう。行き場のないものが、放浪を始めるが、暗く陰湿な場所しか当てがない。そこでの住処は、つらくて大変に不自由なのである。
そんな折に、白い一条の光が上から射す。そして、その光に沿って魂は舞い上がってゆく。それが、私の行っている浄霊である。

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