転生

『 今日のご浄霊、真にありがとうございました。  瞑想中は紫色の玉が現れ、小刻みに揺れながら右へ行ったり左へ行ったりと、まるで踊っている様でした。そして初めて見たのですが、虫のシルエット(白黒)が現れました。最初にだんご虫。続いてムカデ。最後はバッタでした。  Kさんの次の転生先が見えたのでしょうか? それともすでに虫として生まれていたのでしょうか。  先週1週間は、何故か虫を何匹も助けました。何かの幼虫やミミズ等です。 「虫の知らせ」と言いますが、何かの知らせの様です。 本日も本当にありがとうございました。 』   現在、生活保護を受けて、毎日職も探さず遊んでいる者たちは、数百年先は消滅か、転生しても虫にしかなり得ない。この地球は、本来、遊びの場ではなく、修業の場である。にもかかわらず、遊んでばかりいると、次の転生の許可が下りそうもない。 この人も、例え仕事をしていたにしても、目標もなくただ単に生活していたのかもしれない。そうなると、転生はだんご虫だったはずだが、浄霊によって恩赦が下され、少しは良い状態に向かいつつあるようだ。