踏切

『 こんにちは、いつもお世話になっております。ご先祖様大変お世話になりました。 ありがとうございました。 S家の叔父さんは、先月亡くなったばかりの方なので、何も解らないまま浄霊(先祖供養)を受けられたのかなと思いましたが、幸せな方だなとも思いました。 先日中2の息子が不思議な体験をしたようで、その話をしてくれました。 従兄のお兄さんと買い物に出かけたとき、従兄の車に乗って線路を通過するとき、 「ふっとして、あれと思った時遮断機が下がって来ているのに気が付いて、従兄に伝えて慌てて急発進で線路を通り抜けた」 そうです。 何とか通り抜けたけど遮断機が車の後ろのボンネットに「ぼこん」と当たったそうです。 息子は「ぎりぎりの所で助かったけど危なかった、焦ったよ~」と言っていました。 「俺がね、ふってして、ふって何かね、おかしかったんだ・・・」と、首をかしげていたのでもしかしてと思って、 「教えて貰えたんでしょっ」て、聞いたら、 「あああそんな感じ!」うんうんと大きくうなずいていました。 助けて貰ったんだと確信しました。 子供達だけで、遮断機に挟まれたらと思うと恐ろしい限りです。 何とか逃げたとしても車が電車にでも接触すれば、車は終わりどころか補償なんて事になればとんでもない金額だったでしょう。そういう事を考えるとそら恐ろしい事でした。 遮断機もある所なのに、車の中で騒いでいたらしく全く二人とも気が付かなった様で、ここぞって時のご先祖様はすごいなと改めて思いました。 ちょっとした事の様でありますが、ご先祖様に助けられた事に本当に感謝しました。 これからも、頑張って参りますのでどうぞよろしくお願い致します。 』


星椎水精先生のコメント

踏切付近は、事故が多い。北九州でも事故や自殺の多い有名な踏切がある。常にそういう場所は、憑依が付き纏(まと)い、車が途中で動かなくなったり、急に飛び込み自殺をしたいという衝動に駆られるようだ。 上記の場合は、憑依現象を受けた後、先祖がそれを助けようと必死になった様子が伺える。子供を騒がせたのは憑依現象だから、今後は、無理な運転をしてはダメだと、遮断機の接触で先祖が分からせたのである。

このページの先頭へ