質問

『 コラム・本等の質問・感想ですが、「病気&どうぶつ30物語」174~176の地球初の高度な生命体についてです。
この生命体の一部は今でもベガ星雲にいるのでしょうか?
また、地球上では最後は核戦争となり自爆したとのことですが、その生命体の魂はその後ほぼ消滅してしまったのでしょうか?今もどこかに存在しますか?
「この生命体が移住して数千年経つうちに地上もかなり澱んできた」
「争いが絶えなくなってきた」
これは、今の私たちのことを言っているのではないか、と思うほどです。
しかし、今、私たち人類の世界では、星椎先生による魂の浄化や、環境問題への取り組みなどが行われていますが、その当時はこういった取り組みはなかったのでしょうか。
また、この当時、思いやりや優しさをもった人(人という言い方は適切でないかもしれませんが便宜上)は少しもいなかったのでしょうか?
何と言っても、地球はよかれと思って土地を貸したのに、散々な目に遭うこととなってしまって可哀想過ぎです。決して今の私たちが同じ道を行ってはいけない、と思い知るところです。
「地球崩壊前」226頁<地球の歴史>でも、文明が出来ては核で滅亡、ということが繰り返されている様子が分かります。この繰り返しをどこかで断ち切れないものか、ともやもやした思いですが、現在の私たちの世の中も確実に滅亡に向かっているように思えてなりません。
例えば、小学生の頃、歴史でチェルノブイリ原発事故を学んだときは、放射能で大変な地域もあるのだなあ、と他人事のように考えていたのが、3・11地震時、日本でも最悪な原発事故が発生してしまい、大変なショックを受けました。
(同じ日本と言う国において)放射能で汚染され、人が去って街がゴーストタウン化した様子や、駅や線路に植物が生い茂っている様子を見ると、とても恐ろしく思います。
放射能による汚染も非常に深刻な問題ですよね。
なお、3・11地震関連として、私の友人の父(大工さん)の実家が気仙沼にあるのですが、
もともと高台にあったため津波の難を逃れることができたそうです。また、これでもか、というほど補強しまくってあったそうで、それが幸いして、あの凄い地震をも何事もなかったかのように耐え抜いたそうです。
長くなってすみません。今後ともよろしくお願いします。 』

 

星椎水精先生のコメント

現在の段階では、高度な文明などはあらゆる星座に存在し、銀河系だけで数万個あるともいわれている。NASAは、その研究に余念がない。日本の科学は、アメリカより数十年遅れているために、未だにUFOの存在を否定している者もいる。
核戦争は、常に起こっており、この地球ではパキスタンのモヘンジョダロに核戦争の痕跡が見られている。有史でも発見されているし、火星でも核の痕跡がある。近いところでは、アポロ11号の月面到着地点からそう遠くない場所に古代遺跡があり、核戦争の痕跡があった。
そこの調査のために11号が打ち上げられた。そのビデオが科学者からYOUTUBEに流出され、私はそれをテレビ番組で説明したが、肝心なその部分は、放映されなかった。
とにかく、人類にとって大切なことは、日本は特に発表したがらない。だから、政府やマスコミのいうことに振り回されては、真実が見えなくなることだけを理解した方が良いだろう。

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