解放

先祖による憑依からの解放は、様々な形で行われる。ガン患部から黒い煤のようなものが出たり、といったものもある。肩の一部、胸の奥など痛みの原因は、憑依によるもので当の本人と関係ない場所で起こる場合も多い。それは、先祖のものが長いわずらいによって痛んだ波動は、亡くなってからも続き、優しい末裔には、居心地の良い椅子のように入り込んでくる。末裔にとってはたまったものではない。
しかし、悪いことばかりが憑依しているのではない。「熟練の天才」と言われるのは、末裔本人ではなく、先祖からの努力があってからのことも多々あり、必ずしも悪い結果だけを考えるのは、先祖からみれば、「矛盾してるな」と思うようである。
やはり先祖あっての自分なのだから、先祖の浄霊は行うのは義務である。このように浄霊時には、表現しながら末裔の体から抜けてゆくのは、彼らの挨拶だと思って良い。

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