親族

『 伯父のご浄霊をお受けして頂きありがとうございます。今日無事に葬儀が終わりました。 今日の葬儀は至って普通の一般的な物でしたが、今までの葬儀と違ってたのが、僕の心が凄く和やかだった事です。 伯父の火葬中に親族で休憩室にいる時などは、僕の喋りで盛り上がってしまい、笑い声や笑顔が絶えず、しんみりした話しは全くありませんでした。他の人が見れば不謹慎にしか見えなかったと思います。 勿論しんみりした人はいましたが、ご浄霊が決まっている伯父の気持ちが理解出来ました。「後、2週間待ってね」と心の中で言っておきました。僕もワクワクしています。 ただ1つ気になった事は、伯父の奥さん側のご先祖様です。 全くご供養出来ていないので、残った家族に物凄く憑依している様です。1人は人工透析、1人は糖尿、1人は脳卒中(後遺症は残らず復帰しています)です。今回亡くなった伯父も1度脳卒中で倒れています。 葬儀中、僕の左首がズキズキとしました。 星椎先生の事を伝えても、信じてくれないと思います。こればかりは本人達が目を覚まさないとどうしようもないですね。長々と失礼致しました。何はともあれ無事に葬儀が終わり良かったです。 』


星椎水精先生のコメント

次第に分かることと思うが、親族の分岐の分まで供養してあげるのが本来の供養になる。私も親族の全てを見極めるまでに、かなりの時間を要して調べ上げた経緯がある。 私も父方母方とその分岐は幅広く、福岡県に定住せず、東京港区の区役所まで戸籍を取りに行って、更にルーペで分岐の見落としがないかをゆっくり別紙に書き込んでみた。すると、やはり見落としがあり、再度じっくりと戸籍を読んだことを思い出す。 したがって、伯父伯母の関係の人も、自分の直系が終われば、供養をしてあげなければならない。そのことを念頭に入れて供養されれば良いのではないかと思われる。

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