覚醒

『 会報の感想
アトランティス会報では、星椎先生がオウム真理教事件について述べて下さりました。
神秘的な体験を伴った悪魔による誘惑で、高学歴の人々始め、大勢の人々が巻き込まれてしまったことが腑に落ちました。このような神秘体験には、それが持つ副作用や危険性についても併記すべきだったと今になって思うのですが。
かくいう私も1980年代前半に雑誌「ムー」を読んでいて、例の空中浮揚の写真も見たことがあります。気やチャクラについて知ったのもその頃ですが、チャクラはごく一握りの超能力者はともかく、当時は自分には縁遠いものと考えていました。しばらくして超常現象の記事よりも陰謀関係の記事の方に目を向けるようになりました。
オウム真理教が社会の表舞台に出てきた頃には読者を卒業していました。
その後、自分に起きた様々な出来事に基づいて見えない力の存在に気付いていましたが、自分の力では抗うことが出来ないと悟った中で、ネット上で星椎先生のサイトに出会いました。 』



星椎水精先生のコメント

インドの修行者をヨギと呼んで、現在もその行為に変化が見られない。ヨギたちは、覚醒を夢見て行っているが、時間の無駄になっている。 オウム真理教も、そのような集団に他ならないが、彼らは一服の覚せい剤を味わったに他ならない。覚せい剤は、一旦味わうと辞めることが出来ないように、その集団からも皆、抜け出すことが出来なかったようだ。それは、真の宗教団体ではなく、テロ集団以外の何物でもない。