見極める時期

韓国でも集会を目的とする宗教団体が新型コロナウィルスに罹って、大騒ぎをしている。日本でも、集会を行う宗教団体が、今から新型コロナウィルスの餌食になって行く。日本人の特徴は、大勢の中で判断するのを安心と考える傾向がある。しかも、話し相手がいることの安心感で、宗教の内容の是非を考えなくて済む、という不可解な思考もその中にあるようだ。
だが、今回のコロナ禍では、宗教団体の真偽が問われてくるだろう。その組織にいる人たちは、その宗教が本物かどうかを見極める必要がある。
元々、こちらの浄霊では、全てが遠隔で行われているので、大勢集まる集会の必要はない。アメリカやカナダから依頼のある遠隔の浄霊は、毎回行っている。わざわざ、北九州まで来る必要がないし、そんな旅費を使うのなら、先祖を一人でも助けてあげて欲しい、と言っている。それを20年近く行い、ようやく一般の人に理解してもらえるようになってきた。
イタリアやスペインなどの密接な関係を持とうとスキンシップを行う人たちは、パンデミックが起きても仕方がない。ただ、宗教的な目的は、本人の幸福なのか、その団体の資金集めなのかの違いとなって表面化してくる。
本人の幸福というのも、本人だけなのか先祖を大切にした自分の幸福なのかに及んでくる。
例えば、「腰が痛いから、治して欲しい」と医者に行っても治らず、宗教団体へ行っても治らない場合、肉体的なものか霊的なものかで大きく変わる。
霊能者に聞いて、「水子がいますよ」と必ず言うセリフは、当たらずとも遠からず、である。彼らは、少し見えるだけなので、信じては駄目である。彼らには、浄霊は完全に不可能なのだと思って欲しい。霊能者たちは殆どがお金の目的で、お金の目的でない人も、死に際は精神的に自滅するので、最期の様子を見れば分かる。
私も多くの霊能者や宗教団体を見てきたが、殆ど偽物ばかりだった。女性に多い霊能者の最期は、本当に哀れで、宗教団体の長である者の最期も悲惨である。彼らの多くは、霊界への入場は無理で、許されても来世は動物となって行く。勿論、現在のお笑い芸人たちも100%が動物となる。よほど、甚大な努力をしなければ、霊界へ行けないと理解する必要がある。そのために、私は霊界との交流を常に行っており、選別して、寝ている間に報告している。
今回のコロナウィルス禍(か)は、地球からのメッセージで、その宗教団体や霊能者たちの試練の場となった。この件で、テレビも真価が問われる時代となり、芸能人の中に霊能者や宗教団体に組みしているものが、彼らが本物かどうかを見極めることになろう。