見えない世界

『 お世話になります。
星椎水星先生の本とコラムを疑い深く読み、「それでもお願いするならここしかない!これで私がだまされていたら、もう自分の馬鹿さに納得しよう」と、一大決心で電話して、平成19年6月に弟(自死)、父、母の先夫(戦死)と祖父母の成仏をしていただいたのでした。
3日後、姉が「弟の夢のような、実物のようなハッキリ目の前でカラーで見たの、それは朝方でいままで体験したことがない不思議な出来事。」と説明してくれました。これは霊夢というのでしょうか。弟が完全成仏できたことで安心しました。「やっぱり信じてよかった」と妹たちにも報告し喜んでもらったのです。
供養から1年後お盆前に、仏壇の天井から吊り下げている瓔珞がキラキラ輝き、又、ユッサユッサと揺れて挨拶してくれていることに気づきました。この4月に突然亡くなった母にも朝晩会話しています。「どう?そっちの世界馴れてきましたか?先祖のみなさんよろしくお願いします。私も元気にさしてもらっているから頑張ります。」そうしますとキラキラユサユサ。
父の命日には早朝にピンポンパ~ン♪「Yさ~ん(父の名前)」と災害無線が。いったい何を言うのだろう、父は死んでるのに。1回きりでした。私が霊界で聞いたのでしょうか?
おばあさんの50回忌の予約を和尚様とした翌朝方おばあさんが「Hちゃん(私の名前)」と呼んでくれましたがこれも1回きり。おばあさんから名前を呼ばれるのは日をあらため2~3回体験しました。
全く知らない昔の方でも仏壇前で命日にお名前声かけますと瓔珞はよく動きます。喜んでもらえるとこちらもうれしくなります。もうすぐお盆になりますが、この時も先祖さんが1輪挿しの萩で意思表示します。「コーヒー入れ忘れてごめんね。今持ってきますね。」と話しかけると、萩の花が小さなコップの中でコロンコロンと回ります。ですからお盆も、見えないお客様ですが忙しくおもてなしします。
今では先祖様を苦しいところから頑張りやすいところへ落ち着かせて頂き本当によかった、と先祖ともども感謝します。
朝の仏壇前、挨拶時にどんより曇っていても不思議に太陽が顔をのぞかせます。雲間の太陽は先祖が喜んでいるとコラムで書かれていますが、そのとおりの体験をさせてもらっています。霊感のない私の体験は、先祖が完全成仏できたからこそパワーができ私に発信して教えていると思います。
今年は母の初盆です。お盆楽しみにしているのがわかります。弟が自殺したことは大変でしたが、この件がきっかけで先祖を助けることができ見えない世界に気づき私は幸せです。
弟の死を無駄にしないよう供養を続けます。だらだらと変な感想文になりましたが、これからもよろしくお願いします。 』

星椎水精先生のコメント

見えない世界は、本当は人間が見えていないだけで、動物が見えることも良くある。周波数の問題で、霊の周波数は、猫や犬にも見えている。音も犬や猫の方が感知能力は高い。臭覚も犬や猫の方が、人間よりも数千倍もの能力がある。
霊たちは、人間の時代の習慣が残っており、お彼岸やお盆には帰ってくる。霊界からは上からくるが、成仏していない者たちは、下から或いは横から侵入する。現在は、仏壇のない家が多いが、先祖たちは、そのことに憤慨することも多く、一緒に車に乗り、事故を引き起こすこともやっている。平日でも、事故死した家族は、先祖が仕組んだとみて良いし、お盆に事故を起こすのは、先祖のことを何も考えない家族の代表でもある。
だから、上記の家は、先祖の気持ちを汲んだ末裔である。ただし、少し供養を急いでくれと次の先祖の催促が伺える。

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