見えない不安

見えない不安

『 私の職場の老人ホームですが、現在インフルエンザの入居者様が出てしまい、大変です。
地域的には下火のインフルエンザですが、油断していたようです。
オープンからの出来事を思い返しても、色々な良くないことが続いていると思います。
昨年は社長の意向でお坊さんを招き、法要を行いました。
良くない事を無くしたいが為に依頼したのでしょうが、その後も変わりありません。
効果がないのは当たり前ですが・・・
お金の事は厳しく言うのに、そういう所には出せるのは不思議です。
何処の場所も、各家庭の成仏していない多くの先祖がいるために、大差ないのでしょうね。
そこに土地の影響なども加わっているのではないかと思います。
社長も無神論者に見えますし、話も聞かない性格なのでどうしようもありません。
今後の様子も見ていきたいと思います。 』

  

星椎水精先生のコメント

無神論者というのは、何も信じないと言いながら、絶えず不安を抱えている。そして、何か粗相をしてはいけないと思うために、つまらないことにお金を費やしたがる。
強がりのわりに小心者で、人の意見を聞かない割に縁起担ぎをしたがるようだ。お坊さんの法要を行ったのも、世間体を繕う手段に他ならない。思い付きで動くので、失敗を繰り返す羽目になる。