被災地から

『 今回の地震では、先生やスタッフの皆様に大変、ご心配頂き、またお礼が遅くなり申し訳ありません。毎日 余震があるものの家族皆、元気にしています。
16日1時30分に本地震があった時、家族皆が家にいて素早く一緒に行動出来ました事がなによりも心強く、見守って頂いている事、お陰さまを感じ心一杯になりました。
3日間程、御近所の方と給水車にお水を頂きに行ったり、余震のため車中泊もしました。
私たちは、まだ良いです。場所によっては家に住めず車中泊が続いていたり断水であったりと大変な状況が続いている地域があります。あたり前の事に感謝の心で生活していかなければと思います。星椎先生の言われるように歴史は繰り返されていくのだと改めて思いました。この間にも 義父の法事が無事に終わり 義母も安心したようです。義父もご供養して頂きましたが、義母にとりましては回忌を行う事で区切りができたようです。まだまだ余震がありますし雨が降りますので安心はできませんが、意識を合わせ、気をつけて生活したいと思います。 ご先祖供養の申し込みをお願いしたいのですが、よろしくお願い致します。 』

星椎水精先生のコメント

連日、テレビ放映されていた熊本の被災地にいるこの家族がとても心配で、何度か連絡をとっていた。思った以上に元気なので、本当に安心した。
熱心に先祖供養をする家族なので、先祖の方も放ってはおけなかったようだ。一生懸命に先祖たちが頑張った様子が伺える。このように先祖と末裔が一蓮托生になっていると、如何に先祖の浄霊が大切なことかとつくづく理解できる。
しかし、今からは、どのような天災が起こるのか分からない。のんびりと先祖を助けていると、突然、自分の家が地震に見舞われる可能性があるので、急いで先祖の浄霊を行う必要があるだろう。

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