表と裏の顔

『 本当にありがとうございます。 今日の先生のコラムにもありましたが、供養していない人との差と言うのを最近私も感じております。 どれだけ、周りから見て良い人や凄い人でも私から見ると、これは偽者だとかがすぐにわかります。 人の欲深い所や、考えている事がわかってしまうというか・・・。 この見方を、良い方に捉えて仕事とかにいかして行ければ良いのかな?と考えています。 私は父や周りの人が、お金にばかりとらわれていて、すごく残念でなりません。 いくらお金があっても、他人には使えないというか・・・。 それ自体が、魂の垢と言うか、人の業なのだと思いますが。 先祖供養を続けていると、本当にいろいろな体験があるし、毎日のように気づかされる事があるので、本当に勉強になります! なおかつ、魂の垢が取れると言うのは本当にありがたい!としか思えないです。 これからも、続けて行きたいです。 』


星椎水精先生のコメント

周囲を見回すと、本当にいい人だなと思うことが多いと思う。 しかし、一旦先祖のことや供養の話をした時、顔色を変えたり話を濁したりすると、その人の本音が見えてくる。 大事な先祖のことで話が覚めてしまうようであれば、その人の人格そのものを疑った方が良いだろう。遺伝子の中に確実に入って末裔を支えているはずの先祖を蔑ろにすることは、逆に先祖から蔑ろにされて、晩年が孤独に陥って行くのである。 上記にあるような人物ばかりだから、最近は偽善者が多くなっていて、世の中がギスギスした感じに思えてくる。

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