『 私は義父(主人の父 軍人でした 戦死です)の淨霊をしていただきました。

不本意のまま亡くなり、行き場も無く成仏できずにさまよっていたのです。

「無事本当のお葬式(=卒業)が終わりましたね」と報告をうけた時、嬉しくて涙があふれました。

残念ながらわたしたちは、供養の瞑想中も、特別何も感じることはできませんでしたが、その後のいろいろな日々の出来事でお義父さんは喜んでいるんだな・・・感謝してくれているんだな・・・と折りにふれ感じます。

先日、主人の実家の納戸(戦後、ほとんど開けたことの無い、あかずの扉)を整理しました。ほこりにまみれて処分するものがほとんどでしたが、その中から、主人の祖父のものであろう、立派な立派な刺繍入りの軍服や、ご先祖様達の写真(アルバム)が沢山出てきました。そしたら なんと 空に 虹が出たのです。

手伝ってくれた業者の方が「虹ですよ。虹ですよ」と。

長い間真っ暗い中にいたのが日の目を見て喜んでくれたんだ、と実感しました。

私達もなんだかとても嬉しかったです。

日々小さなことも含めて星椎先生のおかげさまだな・・ご先祖様のお陰だな・・と思うことは、いっぱいいっぱいあります。有難うございます。 』

 

供養をする人の中には、霊感のない方もいる。しかし、先祖はそこを理解していて、どのようなタイミングで感謝の気持ちを伝えようかと考え、地球の神の意向に沿って、その範疇内で行動を起こしてくれる。今回の「虹」には、そのような深い意味が込められている。

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