落差

『 先日は、伯父の浄霊を執り行って下さいまして有難うございました。
3日前から、寂しさ無力感を感じ、胸の内部が重く痛い感覚がありました。
霊障であることはよく分かります。苦しみを教えてくれていると解釈して感謝しました。
浄霊の時間瞑想をすると、眩い純白の光が見え、ありがたく感じました。瞑想を終えてからしばらくの間は鬱で仕事をしたくない気分でした。伯父さん大丈夫かなと心配になりましたが心配しないようにしました。午後6時頃、伯父の顔を思い出すと若返った顔が脳裏に浮かび安堵しました。
残念に思ったことは、素晴らしい浄霊の儀が行われているのに私の周囲の人たちは先祖に何もしないことです。
周囲の雰囲気に流されたり、私欲に負けずにこれからも御供養を続けさせていただきます。
浄霊の儀、誠に有難うございました。 』

星椎水精先生のコメント

供養を続けて行く内に、自分と周囲との大きな落差を感じるのは、こちらで供養を続けている人の特徴でもある。
別の言い方をすれば、お風呂に毎日入っている人と入っていない人との差のような感じがする。それが、物理的な垢ではなくて魂的な垢になっている。
ただ、この魂の垢は、目に見えないので自分も分からないが、霊感がついてくるとこの魂の垢がよく見えるようになる。それが、人との落差となって感じる要素となってくる。

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