落差

『 先日は、星椎先生のコラムに体験談を載せて下さいましてありがとうございました。
星椎先生が、指摘された周囲との落差は私も日々感じています。
先週、仕事の合間に洗面所で、先輩(60歳)と世間話をしていました。無意識に鏡を見たら、私と先輩の姿が映っていましたが、先輩の顔が醜悪に見えてしまって内心驚きました。非常に大きい差を見ました。先輩は気づいていなかったようです。
星椎先生のお言葉「お風呂に毎日入っている人と入っていない人の差」は凄く的確な表現に感じます。私はきれいかと点検してみればまだまだ汚いと思います。なぜなら宇宙クラブスタッフ様方と電話でお話しさせていただくとキラッキラされていると感じ、自分の魂の汚れを自覚するからです。星椎先生の浄霊で、申し込む人が清められることは有難いです。
それをあてにせず御供養を頑張ります。 』

星椎水精先生のコメント

周辺との落差は、最近は大きくなる一方、様々な宗教ビジネスが、各地で広がりつつある。
大きな宗教団体でも、先祖の供養を行っているものの、形式で終わっているようだ。
形式が好きな人にとっては、それで十分満足するだろうが、本当の浄霊を願っている人は、それでは満足は行かない。
その宗教が、本物かどうかを見分けるコツは、山登りと同じで、いつの間にか、自分の位置が他の人と違っていることに気付く瞬間である。上記の話は、それをよく物語っている。

このページの先頭へ