菊の花

『 12日は浄霊を執り行っていただきまして誠にありがとうございました。 また、昨日は姫路様から美しいお手紙と写真集とカレンダーをお送りいただきまして、誠にありがとうございました。 今日、一人に成れた時、仏壇の前で包みを空け、まず、お手紙を読ませていただきました。 姫路さまの温かい励ましのお言葉にジーンと込み上げてまいりました。本当にありがとうございます。それから、星椎先生が写された菊のお写真に視線が止まりますと、「あっ!このお花だ!」と、感動いたしました。実は、浄霊の時間の瞑想中に、台座の様なものに乗ってスーッと気持ち良く上に上がって行き、しばらくして、左方にパーッと大輪の赤系色の花が現れ、その中に沢山の小さな光が輝いて見え、とても綺麗でした。その花は花弁が多かったので、何の花なのか、ずーっと考えておりましたので、ナゾが解けました。 それから、「花ヒーリング写真集3」と「カレンダー」を見せていただきました。 この感動と歓びは、何と表現していいのか思いつきません。本当にありがとうございます。もう、涙・涙です。この写真集は、前の写真集より、数段にパワーアップされたと申しますか、研ぎ澄まされた美の極致。この胸は震え、とめどなく感動の涙が溢れてまいります。 この素晴らしい晴天の日に、この様な至福の時を与えてくださいまして、誠にありがとうございました。星椎先生、スタッフの皆様、そして、ご先祖様に心から深く感謝申し上げます。 』   花の写真は、撮影するたびに花が語りかけるシーンが多くなったような気がするし、花自体に小宇宙を感じさせる含みを汲み取ることが出来て、写す角度も変わってきている。バラは、人の心を惹きつける要素が存在し、菊は日本古来の持つ伝統的な要素が存在する。菊の神々しさ、神道にも通じる美しさを日本人は常に心底に感じ取ってもいる。

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