花粉症

霊能者らしきものからメールが届いたので拝見してみた。すると、花粉症のすべてがお稲荷さんからきているとの判断だった。日本の霊能者の大半が、このような錯覚をしているようだ。科学や医学も何も知らないものが殆どで、自分の直感ばかりを信じ切って、嘘の積み重ねをしている。

花粉症は、アレルギーの一種で、免疫と抵抗力減退からの問題が第一にある。その後、追い打ちをかけるように、先祖のエネルギーや生霊などの圧力によって増大するようだ。

実は花粉症は、世界中にあり、小麦、ブタクサ、菜の花など、その国特有の花粉の繁殖によって違いを見せている。

日本は戦後、杉の植林を行い、伐採をしなかったことによる反動は、杉の大繁殖を生み、花粉の乱舞となった模様。東京などは地面がアスファルトによって、土の中に染むことがないために花粉が常に舞い散っている状態である。ゴミが鼻に入ってもくしゃみをするタイプでは、くしゃみが止まらない状態である。これに免疫の強い人は、くしゃみが鎮まってゆく。薬による効果も見られる。

霊などにエネルギーを取られるタイプは、多少免疫があっても、くしゃみをし続けることになる。だから、狐を除霊して一時的な花粉症を抑えるよりも先祖の浄霊をすることによって、免疫力を上げ花粉症を良くすることの方が、長い目で見れば、理にかなっているのである。

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