舛添という男

東京都庁は、混乱している。舛添が正月に会談したという人は、現在死んでいる。つまり、「死人に口なし」ということで、思いついた適当な嘘である。舛添もここまで発展するとは、思いもよらぬことで、推薦した自民党も困惑している。
過去世で、悪代官だった舛添が、今世で暴かれなければならなかった、という惨い仕打ちである。それもこれも先祖を大切にしなかったという重い罰も加算されている。
彼を東大に行かせて、過去世と同様な条件を作り上げ、どのような行動を今世で起こすかを試されたようだ。
自民党が消極的なのは、舛添との裏取引があるようで、自民党の議員たちも舛添に多少脅されている。他の議員も同様なことを行っており、「何故、俺だけが?」というわだかまりが舛添の心の中に隠されている。
これを機に、国民が政治家に対する意識が変わり始め、税金のチェックが始まってゆく。そういう意味で、舛添の存在は、将来的には良い方向に向かう。がしかし、舛添本人の信頼は消滅し、彼は深夜まで眠られぬ日々が続き、先祖霊はもとより周囲には誰もいなくなってゆくのは、本当に哀れな男の末路である。

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