自殺者

『 先日は宗教の体験談を取り上げていただきまして、ありがとうございました。
星椎先生のお言葉にはいつも納得させられますし、とても勉強になります。
先週、私の従兄(二歳上)が半年前に初期の胃ガンの手術をしていたことが発覚しました。
私はその話を聞いた時に一瞬は驚きましたが「ああ、やっぱりそうなったか」と思いました。というのは、従兄は10年程前に離婚。その後、元奥さんが自殺(多分6、7年前)をしていたのです。本人から聞いた話ではないので真相はよくわからないのですが、私は「従兄に何かなければよいな…」とずっと思っていました。今回のことで、やはり一度親族になったら縁が切れても霊障を受けるのだな、と思いました。
従兄は主人と同い年なので主人がショックを受けたようです。
こういう時でないとなかなか主人と話しができないので、先日思いきって、「先祖供養をもう少し先に進めたい」とお願いしましたら、了解してもらえました。
あと6名でA家の除籍簿に載っている方のご供養が終わります。この6名のご先祖様のご供養を今回お願いしたいと思っているのですが、お受けしていただけますでしょうか?
私の生霊外しは来月にお願いしたいと思っております。また、従兄本人には聞けないので、他のルートで従兄の元奥さんの詳細がわかれば、その時に浄霊もお願いしたいと思っております。 』

星椎水精先生のコメント

親族に自殺者が出れば、何らかの形で密接な人には憑依を受ける。亡くなった自殺者のもがきは、手当たり次第に憑依を行う習性があって、少しでも光を感じる要素があれば、そこへ突き進んでくるのは確かである。
そこへ癌という落とし穴が待ち構えている。本人は気が付かないと思われるので、自殺者の憑依が来ない内に対処してあげるのは、非常に良いことでもある。何よりも良かったのは、ご主人がこれをきっかけに理解してくれたことだと思う。先祖供養の進展は、意外なきっかけが功を奏するものである。これは、普段からの先祖に対する考えがしっかりとした結果によるもの。

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