自殺者

  『 自殺した同僚の供養(浄霊)、受け付けていただきましてありがとうございます。 受けていただいた時間くらいから、ひどい頭痛が続いています。 どんな亡くなり方をしたのか?分かりませんが、息子も腰痛になり早目に帰宅しました。 やはり、自殺というのはかなり辛い思いを残しているのでしょう・・・。 びっくりしたのは、この度、同じ会社で一緒にご供養を申し込んでくれたIさんもじんましんが出たり、Sさんも口内炎になったりと、症状が出たようです。 でも、2人とも供養を受け付けていただいてからは治まってきたようです。 そして、いつもコラムの体験談に載せていただきまして、ありがとうございます。 星椎先生の解説も、すごく分かりやすくてたくさんの人が理解出来たと思います。 私の主人などは、以前のコラムとかを見せても、「難しくて全く理解出来ない。」と言います。そういう人に少しでも、影響を与えていけたらと思います。 』


星椎水精先生のコメント

自殺者の場合、一般の霊が地上を徘徊し続けるのに対し、自殺者は、重い魂のために地上からはるか下の闇の世界で拘束されている場合が多く、殆ど身動きできない。 そのために浄霊出来るとなれば、細い糸を手繰って上がろうともがき始める。そのもがきによって、地上にいる人たちは、さまざまな症状を起こす。因みにその症状は、その人の一番弱い部分である。或いは、自殺者の弱かった部分でもある。しかし、浄霊が終われば、すぐにその症状も消えてしまう。