膠原病(こうげんびょう)

『 いつもありがとうございます。先日姫路さんとお話しした時のご家族の方、また現在治らないといわれている病気の方々に読んでいただければと思い体験談を書きました。
星椎先生に父を供養して頂いてからもう10年以上経ちます。
スーパー浄霊もお願いし、その費用の返済をしていた事もあり、次のご供養まで少しご先祖様に待っていてもらおうと思っていました。でも私は自分に甘く時間とともにご先祖様の事が気持ちから遠く離れてしまった時期がありました。返済があるから今は無理と思っていましたが、一年に一人のご供養ならできたと思います。そんな時、膠原病(関節リウマチ)を発症しました。
膠原病は自己免疫疾患といわれ自分の免疫細胞が自分の関節や臓器などを攻撃してしまう病気です。投薬は免疫抑制剤の投与が一般的ですが副作用も大きく他の病気を多く引き起こします。その怖さを知っていた私は毎日ひどい痛みもありましたが、どうしても免疫抑制剤を飲みたくありませんでした。自分で漢方治療ができる病院を探しリウマチのことを調べました。そのころは先祖供養をしたくても受けて頂くこともできませんでした。そうですお金ができたからといって簡単にできる事ではないことを改めて勉強しました。
先祖の事を一番に考えない私の先祖はとても不安だったと思います。自分が先祖供養をできず不安になった時、私の先祖も同じ気持ちでいたのだろうと感じました。
それから一年ほど膠原病のことを調べました。色々な治療法を試しているころ、ご供養のお許しを貰えることが出来ました。
いまはコラーゲンブロック療法を取り入れ免疫抑制剤も鎮痛剤も飲まず過ごせています。血液検査はまだ炎症反応はありますが、ほんの少しですが徐々に少なくなりました。
一月ほど前ですが捻挫をして外科にいった時リウマチを発症しているので血液検査もしましたが、外科の先生は免疫抑制剤を飲まずになぜこの数値になるのか不思議な顔をしていました。私が今、自己責任でしている治療がいいということではなく、ご供養を続けているとどんな治療をしていたとしても副作用が少なくなるなど自分の先祖に守って貰えているように感じました。病気は先祖からのメッセージだと思います。私の遠い先祖に病に苦しんだ人がいて早く助けてほしいといっているのに、気付いてくれないから同じ痛みや不安を感じさせていたのでしょう。その苦しみに気付くと痛みや不安をあたえるのをやめ、じっと待っていてくれていると思いました。
これからもご供養をよろしくお願いします。
私は今日も元気に仕事をしています。先生やスタッフの皆様、そして先祖に感謝です。 』

星椎水精先生のコメント

膠原病の進行について、参考になる人もいるだろうと思い、あえて書いてもらった。要するに、病気は、人間の体に免疫力がある以上、そう簡単に異常が起こるようにはなっていない。そこには、先祖の憑依がいかに関わっているのかを知ってもらいたい。
先祖としては、末裔を死に至るまでのことにはしたくはないのであるが、末裔が先祖に全く関心を持たないとすれば、あらゆる人間の機能を手助けすることを放棄し、援助しない方向へと向かうしかないのである。
元々、弱かった患部が、機能低下を起こすことにより、体はバランスを失い、一挙に弱体化に及び、死へと近づいて行く。この見方は、先祖の憑依とも受け止められるが、見方を変えれば、末裔の先祖への無関心が原因である。
上記のように、先祖を少しずつ理解し始めると、難病と言えども回復の兆しが見えてくる。これが、こちらの浄霊の特徴である。こちらの真似をして、浄霊を行う宗教もあるが、100%偽物である。私が表舞台に立った時、彼らは詐欺師として、扱われることになる。

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