脳の病気

脳の病気で相談してくる人が多くなってきている。そもそも、親族に脳の病気で苦しんでいる人がいる家庭は、100%先祖からの憑依だと考えて欲しいのである。
そういう家庭も、最初は、家族の病気を軽く考える要素が多々ある。「人間誰しも病気をする」と考えがちで、それを乗り越えるのが人生だとも軽く考える。
仮に、自分が突然、自動車事故で亡くなったとする。その自動車事故で頭から出血を起こし、出血多量で亡くなった場合。
人間の体は、極端な衝撃で巨大な痛みを伴った場合、痛みを避けるために、肉体から霊体だけが飛び出してゆく。飛び出した霊体は、元の形に戻れないと判断すると、肉体と霊体とを繋ぐ糸を切断する、或いは切断される。そして、切断された霊体は、しばらくそこに佇む。佇んでも誰も来なくなった時は、霊体のまま自宅に帰る。だが、実は、切り離された霊体は、事故の痛みが残ったままである。その痛みを何とかしてもらいたいと家族に縋り、一番身近な人に訴える。訴え方も夢に出たり、事故現場を相手の目に訴えたりする。しかし、殆ど効果がないと知ると、霊ゾーンの仲間を呼び出し、方法を知り始める。そこで、親族の霊感のあるものに憑依し、その痛みを教える。最初は軽く、次第に強い衝撃を与え始める。
しかし、親族は軽い頭痛くらいしか思わない。さらに、事故を起こした霊は、強い衝撃で血管を破る手段をとる。このような憑依によって、脳内出血を引き起こす場合がある。
これは、一つの例えで、様々な形で先祖の霊達は訴え続けているのだと認識して欲しいものである。