肖像画

『 先日はお忙しい中、スーパー浄霊と、2基の墓所お清めの儀をしていただきまして、誠にありがとうございました。 浄霊シーンのお手紙とお写真が届きました。お供え物はとても美味しそうな物をたくさん供えていただき、とても感動いたしました。 また、姫路様の浄霊シーンのお手紙を読んで、とても神聖な気持ちになりました。 地球上で星椎先生にしかできないスーパー浄霊という儀式をしていただけたことに心から感謝申し上げます。誠にありがとうございました。 また、姫路様をはじめスタッフの皆様にも、この度は大変お世話になりまして誠にありがとうございました。 これからますますご供養を頑張らなければと思っておりますので、今後もご指導の程、よろしくお願い致します。 それから、私の祖父の弟さんのM様の浄霊をしていただきまして、誠にありがとうございました。私の祖父も戦死をしていたのですが、祖父の弟さんの戦死の話は、正直、祖母から聞いた覚えがありませんでした。 先日、お彼岸で実家に行きましたので、まず、祖父の弟さんのT様の肖像画に「星椎先生に浄霊していただいてよかったですね」と言いました。 浄霊前のT様の肖像画はとても固い表情だったのですが、浄霊後には口元が少しゆるんでいるように感じました。そのあと、真向かいの祖父の肖像画を見ましたら、とっても微笑えんでいるように感じました。 祖父の肖像画は元々優しい表情でしたが、弟さんの浄霊を心待ちにしていたのでしょう。 喜びを表現してくれているようでとても嬉しく思いました。 祖父母の浄霊から、およそ9年も待たせてしまって本当に申し訳なく思いました。 戦争という悲劇がどんどん忘れ去られていく中で、日本に再び戦争が起きないという保障はどこにもありません。 戦争だけでなく、いつ大地震に襲われるかもわかりません。今後もペースをあげながら、先祖供養を頑張りたいと思いますので、これからもどうかよろしくお願い致します。 星椎先生をはじめ、宇宙クラブの皆様、この度はご先祖様の浄霊をしていただきまして、誠にありがとうございました。 』


星椎水精先生のコメント

旧家や田舎の大きな家に入ると、仏間や居間に肖像画が掲げている。先祖代々の顔は、強張った顔が殆どである。家の者は、別段の意識はないだろうが、よそ者にとっては、奇妙で不気味な感じがするものだ。昼間は見えないだろうが、夜になると彼らは、家じゅうを徘徊しているのが理解できる。 つまり、先祖たちが成仏していない状態だ。こちらの田舎に行くと、写真館があり、そこに亡くなった人の写真がガラス越しに展示してあった。そこを車で通った時、霊感のある同乗者が「きゃー」と悲鳴を上げた。寝床で寝ていた老人が、急に起き上がったらしい。 つまり、写真には成仏していない霊が、その写真に入ってしまうのである。だから、そういった肖像画には必ず霊が入り込む。 しかし、こちらで浄霊を行うと、そういった肖像画も喜びに満ち溢れ、「成仏したよ」と言わんばかりに写真の雰囲気が変化する。それは、彼らからの正しいメッセージでもある。

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