肉体

人間の肉体は、自動車に良く似ている。その魂に相当するのが、運転手である。この運転手の意識がしっかりしていないと、とんでもない場所へ行ってしまう。 車といえどもポンコツもあればベンツのような高級車もある。そんな車の中には、運転手だけではない、様々な先祖も乗っている。 多重人格に相当するものは、その運転手が頻繁に変わる場合をいう。酒乱は、酒好きの先祖が運転し始めるので、大暴れをする。泣き上戸は、悲しみの果てに亡くなった女性(大半)の霊が運転する。 ガン患者の多くは、食物によってガンになる場合も多いが、ガンで亡くなった霊が突然運転し始めると、ガンの波動が肉体に取り込まれてしまうので、人体事故となる。 肉体は、自分だけが運転しているのではないし、助手席や背後にいる先祖たちを浄霊しなければ、軽くはならないし、健康で正常な運転は出来ない仕組みになっている。