職場の人

『 アトランティス協会様
いつもお世話になっております。
浄霊のお申込みをさせていただきます。
この度は、先祖様ではなく、職場でお世話になった方です。
出勤途中交通事故で亡くなりました。享年57女性です。
2000年1月の土曜日午前7時頃、幹線道路を自転車で横断中、車にはねられお亡くなりになりました。
7年後、星椎先生のもとで先祖供養をさせていただくことになり、Hさんの浄霊もお願いしたいと思うようになりましたが、常に先祖様のことで頭がいっぱいで無我夢中で、それでもいつかはいつかはと思っていましたが、しだいにHさん浄霊への意識が薄れてしまいました。
いつも浄霊が終わると、次の先祖様の名前が浮かぶのですが、前回の浄霊の後に限っては名前が浮かびませんでした。変だと思ってよく考えてみると次はHさんの番に違いないと気づきました。先祖様の気遣いかもしれないとも思いました。
ご先祖様には申し訳ありませんが、H様の浄霊をお願い致します。 』

  

星椎水精先生のコメント

  職場の人も浄霊の順番をたいそう長く待っていたようで、先祖たちに遠慮して「ほっ」としている。先祖たちの順番待ちは、テレビで中継される「おいしい店」の長い行列によく似ている。その中で、毛並の少し違った人物が列から少し離れて待っている。優しい先祖は、「どうぞお先に」と言って自分の前へ入れてくれた。そのことに誰も文句を言わない先祖たちは、日本人らしい遠慮深さを感じる。