聞く耳

『 アトランティス協会様。星椎先生。スタッフの皆様。お世話になっております。
今年初めてのご供養を執り行って頂き、有難うございました。
母の父親の兄弟、五男、六男の供養を執り行って頂きました。
五男の方の時は、私の口を借りて寒いと言いながら身体を摩り頭を下げて、お礼をしました。当時11歳で亡くなっており、今思えば、普段からお菓子は全く口にしないのですが、ご供養の数日前から、お菓子を食べてしまいました。きっと食べさせられてるのだと思いました。
六男の方の時は、喉が苦しいと私の口を借りて言い頭を下げていました。
それから数日後、母方の供養を執り行って頂いたお陰でしょうか。母の夢を見て、「いい加減に目を覚ませ」とか「娘は誰かに顔を殴られた様に痛い」とか。初めは意味が分からなかったのですが、娘は母によく可愛いがって貰ってましたので、娘のお付き合いしてる人に不満を抱いているのかと思いました。偶然、遅くに娘が帰って来て家に居ないので駐車場に行くと、娘と娘のお付き合いしてる人が居ました。相手を見た途端、頭が輪っかを嵌めた様に痛くなりました。多分、母は相手に対して目を覚ませと言う事だと思いました。ご供養をさせて頂き色んな事に気付かされました。
ご供養を執り行って頂き、大変感謝しております。 』

  

星椎水精先生のコメント

娘さんと付き合っている人に先祖を含め、断じて反対と怒っているのが理解できる。先祖と末裔は、スポーツで例えるなら、選手と観覧者の関係にある。上から見れば、よく分かり、いらいらし、罵声を上げたりするのである。しかし、そこで力を貸すと、両者にペナルティが発生する。オリンピックの水泳で優勝したある女性選手の場合、先祖が選手の肉体を押しているのが見えた。あれは双方に、特に先祖に強いペナルティが発生する。だから、ペナルティが発生しない程度の行為、つまり、夢での暗示や肉体的な痛みなどを生じさせることで教えようとした。本当に彼らも必死に伝えようとしている。末裔もそれに従って、しっかりと聞く耳を持たねばならないのである。