耳鳴り

『 いつも大変お世話になっております。 以前から家系図を作りなさいと姫路さんに言われておりましたが、今年になってお叱りと御指導を受け、行政書士さんに家系図をお願いしてから、約3ヶ月かかり、漏れたご先祖様や分からなかった家系が判明して、有難い事でした。 その間に90歳の父親の右耳が、ジ-ジ-とセミの鳴き声のような耳鳴りがしだし、病院に行っても中々治りませんでした。 姫路さんにご相談して、先生にお伺いして頂き、早く父親の方のご先祖を御供養しなさいとの事でした。 早速、漏れていた方を4月にお願い致しました。暫くしましたら今迄ひっきりなしのジ-ジ-が、朝起きた時だけキーンと言う音に変わったそうです。 5月に又御供養をお願いし、その後今度は不思議なくらい、ピタッと耳鳴りが無くなり、父親もビックリして、とにかく嬉しそうでした。 やはり、病気はご先祖様が関係しているのだなあと、つくづく思い知らされた出来事でした。 今迄も、星椎先生に色々と助けて頂きましたが、先生とご縁がなけば、どうなっていたかと思うとゾッと致します。本当にありがとうございました。 てっきり終わったと思っていました御供養でしたが、これから少しづつ漏れたご先祖様の御供養を頑張りますので、どうぞ宜しくお願い致します。 』


耳鳴りは、先祖からの話しかけである。先祖も非常に焦っており、「いつになったら浄霊が出来るんだ!」と叫んでいる。それは、災害時に生き埋めになった人の声に似たものがある。生き埋めになった人を助けようとしない限り、その声は消えることはない。 末裔も先祖を助けようとしない限りは、先祖の声が聞こえないし、耳鳴りもただの耳鳴りと言う症状だけで終わってしまう。