翁長知事

  沖縄県知事・翁長氏が亡くなった。最近は、有名人の死が相次いでいる。この時期は、お盆であり、霊の活発な動きは、生きているものにとっては、大きな障害ともなりうる。かなり具合が悪いものにとっては、深刻な状況にもなってしまう。
この知事は、現職で亡くなったのだが、現職という意味は大きく、簡単に考えるべきではない。この現職の死によって、政治家の憑依へと導かれる。
当然、その相手は政治家の安倍首相となる。それはひとつの大きな怨念を生み、安倍首相に一気に襲ってゆく。或いは辺野古の工事関係者への強い憑依を起こしかねない。
安倍首相に憑依すれば、彼が飲んでいる薬が効かなくなったり、深夜に強い憑依霊となって安眠を妨害するかもしれない。当然、表面的には大丈夫と装う。そして、テレビでは、亡くなって大変残念だとも言った。いかに大ウソつきかが分かったであろう。どちらにしても、今後の安倍首相には、前途多難な障害がひとつもうひとつと重なってしまったようだ。誠実味のないものは、最後に恨みだけを背負う結果となる。