義父の浄霊

  『 こんにちは、いつもお世話なっております。
義父の浄霊をお受け下さりまして、誠にありがとうございました。
義父は肺がんで亡くなった為、どれ程重い魂になってしまっただろうかと心配しましたが、姫路さんから「とっても軽かったですよ。赤ちゃんより軽いような感じでした。」と、お聞きした時は心から良かったと思いました。
義父のお蔭で、嫁ぎ先と義父の実家のSUPER浄霊が出来たと言っても過言では無いと思っていましたので、義父が魂の卒業を迎えられた事、本当にうれしく思います。
お葬式等の様子を書かせて頂きます。
義父が亡くなって、家に帰って来た日の夜にお坊さんが枕木経を唱えてくれました。
その中で、故人が帰られる日まで慌てない様に魂を落ち着かせる為のお経を唱えますと言っていました。どう落ち着くのか疑問でしたが、形式的に聞いていました。
お通夜当日の朝、娘を何度起こしても起きて来ず、いい加減にする様に叱っても、
「起きれない・気持ち悪い・吐きそう・体が重い。何で私こんなになってしまったの」
と言うので、ああーあ、おじいちゃんあなたの所にいるねと言いました。
娘は、「じーちゃん、いや~~~」と!叫んでいました。
その日の午後姫路さんから、浄霊をお受け頂いた後、茶の間に戻ったら、娘はパンを食べ始め体調も良くなったようで、いつも通りの様子に戻っていました。
浄霊をお受け頂けた事で、お坊さんの枕木経より落ち着けた事が解りました。
お葬式の次の日が、義父の浄霊の日となりました。
11時になり、家族全員で遺影の前に並んで手を合わせた途端に、旦那が突然泣き出しました。ビックリするような大きな声で、嗚咽を上げながら泣いて、とても苦しそうでした。
しばらくして、スーっと上へ向かって息を吸って、フーーっと息を吐き出した瞬間、お義父さんが上がった事が解りました。
旦那は身体を崩しながら、マラソンの後のような息をしながら「やっぱり肺だ!」とやっと声を出しました。
夜に、旦那と娘と息子とで義父の魂の卒業祝いをしました。
娘が今頃じーちゃん「もうけ・もうけ」(ラッキー・ラッキー)手をたたいてるよと、生前の真似をするので、可笑しくて私も娘も大笑いして、お腹の底から笑って笑い転げていました。
旦那が「お前たちは笑ってられるけど、俺は大変だったんだぞ!死ぬかと思った。息が出来なくて、すごく苦しかった。」と。
私は、「お義父さん最後の苦しみを教えて行ったんだよ。」と言いました。
旦那は、「最後に親父が俺を頼ってくれた事をうれしく思う」と言うと私の方を向いて、静かに「ありがとう」と言ってくれました。
その言い方は、お義父さんそのものでした。
お義父さんもきっと喜んでくれていると思います。
これからも頑張って行きますので、どうぞよろしくお願い致します。 』

  

星椎水精先生のコメント

この、静かに「ありがとう」と言う言葉は、非常に感動する。この家族は、こちらの浄霊に関して、非常に理解している。まさに、義父が入れ替わった瞬間である。世間のお坊さんは、やはり形式的なものに過ぎず、浄霊とは全く関係のない存在である。
しかし、この形式も大切なもので、親族同士が集まって来る、そして、見送られる側も満足することは確かでもある。ただ、どの家族も、その後が出来ておらず、そのために病気や揉め事が後を絶たないのが、先祖の不浄が原因とは考えていない。どの家族も、この家族のように、浄霊というものを理解できると、幸せになれるのだが・・・。