繋がり

『 お世話になっております。 ご供養ありがとうございました。 最近は仕事が忙しく慌ただしくしておりまして、集中して瞑想できる状態ではありませんでしたが、その時間は取れました。 あまり実感することはできませんでしたが、目に涙が浮かびました。 また、愛媛U家の方をご供養していただくことができました。 本日愛媛から連絡があり、お願いをしていた除籍簿を取り寄せていただくことができました。私がお送りしたご先祖の系統の資料も無事に届き、喜んでいただけて良かったです。 いい流れが繋がっているような気がしました。 星椎先生が言われるように、ご先祖様がスムーズにことを運んでくださったように思います。ご供養の日にご連絡をいただけたのもお礼を言われているような気がしてうれしかったです。 この親戚の方ともご供養がなければ繋がることもなかったと思います。 「今後ともよろしく」と言われてうれしい気持ちと不思議な感じがしました。 先祖供養をお願いしているその末裔の方から無下にされると辛いものがありますが、よくしてもらえると頑張ってよかったなと思いますね。 この度は、ご供養ありがとうございました。 』


星椎水精先生のコメント

人間同士は、深く繋がっていなければならない。親戚同士は尚更である。親戚同士が疎遠になるのは、お互いの利益がなくなるからでもある。 「去る者は日日に疎し」となって、親族の誰が亡くなったかも分からなくなってしまう。 ところが、こちらで浄霊を行うと、戸籍謄本、除籍簿を取り寄せて行く内に、家系図が出来上がる。お寺に行ったり実家に行ったりしている内に、自分の家の歴史が見えてくる。 戸籍謄本のある国は、日本と台湾くらいだそうで、実に恵まれていると言わざるを得ない。 さらにこのような親族の浄霊(先祖供養)を行うことによって、先祖からのお礼の返事が返ってくる。それは、夢であったり、映像であったり、仕事がスムーズであったりとさまざまである。そこには、互いの感謝が存在する。