『 星椎先生のところに辿り着けるには、浄霊ということをするには、そして目に見えない存在・ご先祖様方に気づくということは本当に並大抵のことではなくて ご縁が本当にあるかないかなのだということを確信することがありました。

袖摺りあうも他生の縁で 2年前に知り合ったご夫妻に、星椎先生のサイトを教え 2冊の本(霊ゾーンの真実と浄霊1)をお貸ししたのですが、やっぱりだめでした。星椎先生もおっしゃっていたように、多くの日本人は形式が好きなのですね。奥さんの方はいわゆるスピリチュアル系のヒーリングの勉強をしたとかで、自分がそこで習ったことから抜け出すことができない。 星椎先生がかなりのお力があることはわかるけど、いろいろ起こっている事が先祖霊に関係するとは考えられないのだそうです。うちの主人も同席して、いろいろ話して見たんですが、やっぱりなんかご利益のようなこと、効果ということを重視しているようなのです。私も心の中で ああ、この人に何言っても無駄だなって思って、その時点からもう何も言わずに、本も返していただきました。本当に広めるということは難しいことですね。先生の本を読んでもこれなんですね。

主人と2人で一致した意見は、どうもその方のお顔を拝見すると無神論者であろうということです。このことを考えますと、私は友達の紹介で星椎先生を知ったわけですが、特にそのことを思い返してみても、別に効果などを聞いたりしなかったと思いますし、素直にすんなり、では連絡してみましょう、ということになったように記憶しています。ご縁があるということですね。

 

浄霊とは目に見えない存在、ご先祖様の存在、霊の存在に気づいたものだけが行える、とても高尚なことなのだということを改めて感じております。 』

 

この世は、縁によって引き込まれ或いは離反してゆくもの。広い宇宙もこの原則は変わってはいない。結果を求めたがるものは、先祖の苦しい想いを理解しておらず、自己中心的な発想しか出来ない。そのために視野が狭く、視野の狭い段階での軽いスピリチュアルを受け入れるのがやっとである。

全てものが失われた段階で、それも最期のあがきという状況で気が付くかもしれない。気が付けば良い方で、気が付かない人が殆どである。特にアトランティスや金星関係の生まれ変わりの人はこちらでの縁が強い。しかし、過去のアトランティス人も状況が変化した現代では、因縁に振り回されて、身動きが取れない人も多い。要は、魂の純度を計る物差しが先祖の浄霊に至るのではないかとも思う。

 

 

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