絶家

『 義母の兄が亡くなりました。

3ヶ月前から入院していたそうですが、入院していることを旦那も私も聞かされてなく亡くなってから聞かされたので、とても驚きました。

義母は私たちに伯父が入院していることを言わなかったのです。

私が「霊●会やらない」と言ってから、そういう事を私たちには話さないのですが、霊●会が一番と思っていて、やらない人はダメなのです。

しかし、義母も病院にお見舞いに行って伯父さんが亡くなったことを知ったそうです。

義母の実家のお兄さんですが、兄妹に危篤の連絡もなく亡くなった事の知らせもなく、本当にいろいろ考えてしまいました。そんな事があるのかと、旦那と話してしまいました。

旦那が「やっぱりこれが絶家となるという事なのか? 色々あるな!」と、言った事を、

なるほどと思ってしまいました。

母の実家である伯父の家は、娘さん二人は嫁いでしまい実家には、伯父と伯母二人暮らしでした。

生前から、「俺が死んだら終わりだな」と、伯父さんが言っていた通りだと思いました。

伯母さんは、車の運転が出来ないので、お店も何もない山間の集落で買い物にも行けず、一人で住めるような所ではないですが、娘さん二人は、嫁いでしまっているので帰って来ることはないと思います。

そういった事を、考えるととてもむなしく、無念な思いもします。

伯父さんの思いも伝わっているような気がします。

今回すぐに送ってあげたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。 』

 

現在、おそらく5人に1人は、このような絶家の家庭が出ているような状況である。本当は、霊感のある末裔が生まれ、浄霊の必要性を行動するのが適切であるが、そういう人は霊能者風になってしまい、浄霊をしたかの錯覚を起こすようだ。

「俺が死んだら終わりだな」というこの人も、無神論者で、23回の魂の変遷の後に消滅してしまう運命になる。

このページの先頭へ