絶家無縁仏

『 先日は伯母の浄霊ありがとうございました。ようやく成仏させてあげることができ感無量です。もう一人気になる母の弟である叔父の先祖供養をお願い致します。母方実家の長男でしたが実家を継がすに、若い頃大阪の会社に就職しました。家族を持ちましたが離婚して定年退職まで寂しい人生を送られました。定年後は故郷に戻って空き家になっていた実家をリフォームしたりと第2の人生を歩み始めた矢先、ご先祖様のお怒りが叔父の命を持っていかれたように・・急死した時に感じました。叔父の息子達は実家の墓を守らなければいけないのですが全く興味がなく現在は私の母が実家や墓を守っています。今社会問題になっている田舎の家をどうすることもできない状況です。売値がつくような土地ならいいのですが母がみれなくなれば私しか守りをする者がおらず、まさに絶家無縁仏の道です。日本全国私のような悩みを抱えておられる方は数多くおられると思います。私が生きている間は一生懸命にやっていこうと思います。 』

 

日本は社会的に恵まれた環境にあり、何不自由がないということで、亡くなった先祖には見向きもしなくなっている。彼らの行き着くところは、ここにある「絶家無縁仏」となり、彼ら自身もその境遇になる。どんなに素晴らしい肩書を持っていても、先祖を大切にしない限りは、将来、自分も周囲から大切にされることはない。

 

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