絵本の感想

『 こんにちは。
先日は、しろくま物語(絵本)を送付していただき有難うございました。

今回、先生が五大湖国際映画祭で受賞されたので、この本を読んでみたくなりました。
1冊は自分用(よく泊まりに来る甥っ子・姪っ子に読んであげようかと)。
もう1冊は、来年度小学校教諭となる長女の配属された小学校の図書室へ寄贈しようと、
2冊お願いしました。

読んでみての感想ですが、とても読みやすく、色彩もとてもやわらかで素敵ですが、
親子・兄妹の愛情や白くまの乱獲問題など色々盛り込まれています。
読み終わってみて、お話がご供養に通じているな…と実感しました。
穴に落ちて、何も争いもなく不自由なく暮らせるはずの兄妹も、自分の生きるべき場所に気付き、過酷な世界に戻る決心をして生きて行こうとする姿。
人もまた、先祖に気付きご供養しながら、この地球で自分のカルマを全うすべく精進してゆくこと。

とても考えさせられるいい作品だと感動しました。
この作品を通じて、先生の存在を知り、大勢の人がご供養に辿り着けるようになり、地球が平和になって行く事を祈りつつ、私も引き続き、ご供養に頑張って参ります。

今度は、是非アニメーションで拝見させていただきたいです。

如何に星椎先生が偉大で
如何にご先祖様が大切で、
家庭が平和であることが、
如何に幸せであるかを
学ばせて頂いた者より。  』

このページの先頭へ