『 いつもいつも姉妹で大変お世話になっております。誠に有難うございます。今日は、星椎水精先生の深い言葉の意味を理解できた報告をしてなかったので、メールさせて頂きました。 妹は若干19歳で子供が出来結婚し、その後離婚。 そのまま離れた地で1人で2人の子供を育ててきました。 上の甥っ子は何年か前に結婚して養子にいきました。今では二児の父です。 その甥っ子の結婚式の時に、写真に大きな丸いオーブが写っていまして、その事を体験談としてコラムに掲載して頂いた事があります。その節は誠に有難うございました。 その時に星椎水精先生から、「オーブはご先祖様で甥っ子を可愛がっていたものであろう。」とコメントを頂いて、正直その時は思い当たる人が浮かびませんでした。 甥っ子が誰かに可愛がられていた記憶がなかったからです。「そんな人いないよな~~。」と思ってきました。妹に聞いても、「誰にも可愛がってもらってない!」と言っていました。 しかし、昨年末妹がご先祖様に気付きご供養をスタートした事で先生の言った言葉の意味をやっと理解する事が出来ました。 妹が誰から供養しようかと考え、話を聞いていた時に、別れた旦那さんを凄く可愛がっていた義理の祖母がいたと聞いて…私の頭の中にあの時の先生の言葉が浮かびました。 「えっ、可愛がっていた…それって…そういう事か!繋がりだ。」とピンときました。 この方は、甥っ子が産まれる何年か前に亡くなっていて、妹も面識がありませんでした。 実は、甥っ子は早産で超超超未熟児で帝王切開で産まれました。 危険な状態で産まれてきて、医者から受けた説明は、「体重が700グラムしかなく、今日が山で、今日を乗り越えられれば大丈夫だと思います。」と言われました。 妹には言えずに付き添っていました。 7ヶ月で産まれてきて、手のひらサイズでした。助かっても脳や肺が成長してないのに、まともな人間になるのかと心配したのを覚えています。 勉強は苦手でしたが、身長も180センチ程に成長し、体も強く優しい子に育ちました。 医学の進歩も凄いけど、こんな立派に育って本当に良かったね~~って言うほどに。 星椎水精先生の「甥っ子を可愛がっていたものであろう。」と言った意味は魂レベルのコメントだった事に気付かせて頂きました。 現実の世界で考えていたから、全く分からなかったんですが、あの状態から今があるのは、そうゆう事だとハッキリ分かりました。強い繋がりを感じました。 妹には、「助けてもらったんだから、恩返ししないとダメだよ。」と言ったのを覚えています。 子供がいる以上、繋がりはありますから離婚したからと言って、無視は出来ないですね。 星椎水精先生の奥が深い言葉の意味は、理解するのにまだまだ時間がかかってしまいます。 でも少しずつ前進しながら、自分も成長しているようです。 どうぞこれからも宜しくお願い致します。 』 人間の絆というのは、親兄弟が深い絆で結ばれているのだと思うのは早計で、親族以外にも深い絆で結ばれることは多々ある。親族も逆に敵同士であったりすると、人間が信じられなくなるケースもあるようだ。 様々な確執も目に見えない因縁の方がむしろ多く存在し、そのことを踏まえて現実に対処する方が妥当と言える。 ここでは義理の祖母との魂の結びつきが強く、過去世では逆に祖母を助けた魂であったようだ。今世では、その逆のことが行われた。