第六感

『 先日は主人の叔母宅の龍神上げと仏壇の魂抜きをしていただきまして、誠にありがとうございました。また、いつも心暖まるご報告のお手紙ありがとうございます。

龍神上げと仏壇の魂抜きをしていただいた日は、家のお茶刈りのために11時からほんの3、4分しか瞑想できなかったのですが、作業をしながらも気になっていたところ、ふと叔母の家があった方角の空を見上げると龍の様な形をした雲があったのですぐに携帯で写真を撮ってみました。あとで時間を見てみたら1118分頃でした。

きっと龍神様が無事に天に還っていかれたのだろうな、とその時は自分なりに解釈をさせていただきました。

叔母の家は絶家となってしまいましたが、星椎先生に仏壇の魂抜きもしていただき、以前にご供養もしていただいてありましたので身内といたしまして、とても安心することができました。

今まで私は霊など見えこともないし感じたこともないから霊感はないのだ、と思っていたのですが、姫路さんがいつも言ってくださるように、霊が見えるから霊感があるということではなくて、「何か嫌だな、何か気になる」というような六感が働くことをいうのだと、今回の龍神上げと仏壇の魂抜きをお願いしたことでようやくわかったような気がいたします。

それから、身内の中で星椎先生のご供養を理解できるのはやはり自分だけのようで、光の当たった末裔は一族に一人しかいないというのもうなずけるよう気がします。

まだまだ長い道のりではありますが、これからも先祖供養を仕事として日々頑張っていきたいと思っております。

星椎先生、宇宙クラブのスタッフの皆さま、この度は本当にありがとうございました。

これからもご指導よろしくお願いいたします。メールでのお礼で失礼いたしました。 』

 

霊感があるないというより、先祖に対する思いやりが一番で、そのための浄霊であれば、精神的な解放感が体中に漲ってくる。浄霊が着実に進んでゆけば、明日への不安感が次第に消え去ってゆくのが分かるだろう。少しでも疑い深い人は、浄霊が途中で終わってしまうケースが殆どである。途中で終わらせないためには、この六感が、とても重要になる。

 

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