突発性難聴

『 先日ですが、私の実家の地方に大雪が降っているとニュースで知りました。大丈夫だろうとは思いながら母親に電話してみたところ、家ではなく、どうも車の中にいるようでした。
「どうしたの?運転中?」と聞くと、「いや、急に耳が聞こえなくて、今お父さんに病院に連れて行ってもらっている途中なんだよ。今、まったく聞こえないんだ。」と言いました。「どっちの耳が聞こえないの?」と聞くと、「左耳」と言いました。「左耳!?」と思った瞬間、間違いなく先祖の霊障だと思いました。
出勤してから姫路さんに事の成り行きを話したところ、「誰か最近、親戚で亡くなった人がいるんじゃないの?」と言われましたが、心当たりがありませんでした。誰かが亡くなったなんて言う話は全く聞いていなかったのですが、後で母親に電話し聞いてみると、「最近じゃないけど、一年ほど前に自分の従兄弟にあたる人は亡くなったけど・・。」と言いました。それを聞いた途端、「この人だ!」とわかったので、名前など聞き、そのあとすぐに星椎水精先生に浄霊をお願いしました。
浄霊をお願いした翌日、また母親に電話してみると、医師には原因不明の突発性難聴と診断されていたようで、2日間まったく聞こえなかった左耳が、徐々に聞こえるようになってきたというのです!
本当によかったなと思った半面、原因はやっぱり霊障だったんだなとわかりました。
浄霊をお願いしてから(まだ浄霊日は先なのに)すぐに効果がでて、本当にびっくりしました。
色々な末裔の人たちの申し込みを受けますが、さすがに私自身が親族で、この様な体験が出来た事が、さらに星椎水精先生の浄霊の凄さを間近で見せられたものでした。 』

これは、スタッフの話である。しかし、後に聞いて見ると、母親は「薬が効いたみたい」と言ったらしかった。どうしても世間一般では、浄霊を行って良くなったと思いたくもないようだ。オウム真理教や数々の宗教的な事件が災いして、先入観だけで物事を考え、他を受け入れない日本人の習性は、スタッフの親族と言えども同じである。
ただ、母親の霊障が取れただけでも、スタッフとしては安堵していた。

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