秋の気配

『 皆様、おはようございます。早いもので、もう九月になりました。

まだまだ暑い日が続きそうですが、お体を大切にお過ごしください。

ご先祖様のご供養も御陰様で少しずつ進めさせていただいておりますが、その御陰でしょうか嬉しくなることがあります。

たとえば、出張先で海が見られる余裕ができて海辺でゆっくりと過ごせたり、また森林浴をしようと山に行った時の話ですが、大きな岩に人が通れるくらいの隙間があったので入ってみたらタイミング良く光りが差し込んで明るくなり驚いたこともありました。(その日は曇っていて時々小雨が降っており、数十秒くらいの出来事だったのですが。)

その後神社で何となくおみくじを引きたくなったので、引いてみると、そのお札の番号が今中心に進めているご先祖様の浄霊していただいた人数と一致していたり不思議と思えることがおきます。(家で家系図を見ていて気がつきました。)まだ他にもありますが、ありがたいことです。

私の中ではご供養するようになった後、このようなことを素直に喜べるようになったことが一番の変化で、ご供養を続けてきて本当に良かったと思いますし、励みにもなります。

私の場合はまだまだ長い道のりですが、着実に進めて行こうと思っております。 』

 

この文章を見ていると、本人が落ち着いているというより先祖霊たちが非常に落ち着いている様子が伺える。

先祖が苦しんでいる様子とは、例えば炭鉱で落盤事故があったとすれば、その事故を常に心配している家族が、必ず助けにゆくと行動を起こしているか、否かである。

助けにゆく人には、先祖もその優しさを理解しているし、それを信じておとなしく待ち続けるものだ。助けてくれない人には、大声を出したり叫んだり、生霊となって夢の中に現れたりする。その波動は、日に日に強まって、助けてくれない人の顔の相に表れる。家の状態家族の状態にまで影響を及ぼすのである。その差は、日を追うごとに大きくなる。

本物の先祖供養も、それによく似ている。

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