福島第一原発近くの地下壕

『 一般には非公開のこの地下壕、どことは特定されていないけれど、福島第一原発の壊れた原子炉からわずか数キロ離れた山間部にあるそうだ。そこを滑って降りて行くのは、放射能漏れのレベルを調べにやって来たエンジニア達。地下450メートルの最深部に着くと、あたりは真っ暗。ところどころ小さく灯る明かりを頼りに歩を進める。彼らが幽霊と遭遇したのは、ドアを開け、比較的明るい坑道にさしかかった時。支柱が立ち並ぶ坑道の先を何かがスッと横切ったのだ。なんと、それは半透明の男。上半身は裸で、頭には兵隊さんの帽子のようなものを被っている。ここは第二次世界大戦当時、もともと炭坑だったものを旧軍が地下壕として利用していた所。ということは、日本兵の幽霊!?しかも、この心霊動画にはEVPまで録音されている。低い男の声で「オマエ・・・、コロスゾ」と、つぶやいているのが聞き取れるだろうか。結局、この時、測定された放射能はごく微量で、人体には無害なレベルだったそうだ。それでも、遠い過去から幽霊を呼び起こすには十分だったようだけど。  』

 

これもネットから抜粋したものだが、実際にそのビデオを見ると、日本兵の幽霊がはっきりと映し出されていた。その地下壕では、多くの日本兵たちが歩き回っている。たまたま映像の中に入っていたが、彼らは未だに戦争中で、原発事故の誘因の一つにもなっているようだ。こういう霊たちは、1日でも早く浄霊した方が良さそうだ。

 

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