福島の今

『 浄霊の翌日から出張で福島に一泊二日で出掛けました。
東日本大震災と原発事故以後、私にとって初めての福島訪問でした。
最近報道された福島第一原発の現状から正直一抹の不安がありました。
福島駅で新幹線を下車してから福島市近郊の某工場を訪問しました。
現地では田植えが始まり、街では普段と変わらぬ生活が営まれ、朝夕には通学の生徒たちが行き来し、工場では現場も事務所も従業員一同ものづくり仕事にいそしんでおられました。
一方で地元テレビ局のローカル天気予報では県内各地の放射線量が伝えられ、リモコンのdボタンを押すとメニュー画面からも県内各市町村の放射線量が常時確認できました。
それに訪問した工場からさほど離れていない地域には、浜通りの帰宅困難地域等から避難された方々の大規模な仮設住宅がありました。
あの日を境に住み慣れた故郷や生業を手放さなければならなかった人々のことを考えると、よそ者の私でも胸が痛みました。
西方に目を向けると、青空の下でたくましくそびえる緑の山々に残雪が美しく映えていました。しかし美しい自然が放射能で汚されたことを地球の神様は大変ご立腹されていることでしょう。
原発事故後の影響は、今もなお現在進行形で有り、とても収束どころでは無いことが実感として伝わってきました。
原発の現状から、現在進行形で放射能が地下水脈や海中に放出されているかもしれません。
しかも私が福島に滞在していた間は、自分自身の口内で唾液の味がまるで弱い炭酸水のように、微妙にチクチクと刺激のある味に変わったのに気付きました。
このことが自分自身の緊張に伴うメンタルな現象なのか、放射線の電離作用による影響なのか、それに年月と共に放射能が半減期に従って弱まっていくといっても、放射線を浴びながらの生活が何年も続けばどのような影響が現れるかは、私には判断できかねます。
その後、帰路に東京駅で下車した時以降は唾液の味が元に戻っていたので、自分自身が放射線の存在を体感していたような気がします。
 (ネットで調べた福島駅周辺の放射線量は約0.2μSv/h、当地の自然放射線量の約4倍です。)
帰路の新幹線で車窓を眺めながら、そして帰宅してからも、どうしてこんな未曾有の大災害が起きてしまったのか、何度も繰り返し考えさせられました。
いくつもの理由があると思いますが、目に見えないもの~神様やご先祖様などに対する畏敬の念や感謝の気持ちの喪失が大きいのではないでしょうか。
最近の火山活動の活発化や地震の頻発と不安定な気象などから、なおさらそのように感じます。
今の平成生まれの子供や若者はもとより、昭和生まれの両親たちも殆どが、戦後の無神論の中で育ってきましたが、一人でも多くの人々が気づいて欲しいです。 』

福島を具体的にこのように説明すると、非常に理解しやすい。事故当時、民主党の枝野という男は、家族を海外へ移住させたと聞く。それほど凄まじい事故にも拘らず、原発事故の処理は遅々として進んではいない。
安倍首相は、軍事費に多額の経費を投入するが、福島の復興には、あまり積極的ではない。形式的には、積極的に聞こえるが、地元の人の大半は、彼の発言に疑問を投げている。政府は、オリンピックが最優先で、福島は見えないような報道を行っている。報道も政府の言いなりで真実から遠ざかっている。イラクから帰った自衛隊員数十人の自殺のことは、全く報道されてはいない。本当の民主主義には、程遠い。
福島が危険地帯であることは、世界中が知っている。霊感のある彼の取材で、それは露骨な事実として受け止めなければならない。浮遊霊のことは、何も書いてはいないが、相当な数の霊が、霊ゾーンを作ってもいる。
放射能汚染に関しては、沖縄で米軍が核を搭載した訓練機が海上に墜落し、海上が放射能で汚染された。その海流が、九州の有明海に流れ、そこで養殖をしていた海苔に付着した。その海苔を食べた霊感のある老婆が「舌がしびれる」と言った。
ある日、その老婆は、「北海道のカニを食べたら、舌がしびれた」とも言った。
一昔前、管直人が自民党時代、ロシアに対し、「核廃棄物をオホーツク海に捨てるな!」と呼びかけたことがある。ロシアは、それを無視し続け、未だに廃棄物をオホーツクに捨てているようだ。
テレビの報道には、常に真実が隠されているのは、事実である。最近、日本映画チャンネルで「日本でいちばん長い日」を見た。
下山事件を露骨に描き、報道されなかった事実がそこにあった。政府と米軍の指示で殺害された事実がそこに見え隠れした実に良く出来た映画だった。報道は表面で真実は、それ以外にある。私が、UFOのテレビ番組で、真実を話した面白い部分は、全てカットされた。
霊的なことや真実がすべて明らかになるのは、いつのことになるのだろうか。

このページの先頭へ