神社

『 いつも大変お世話になっております。
先日の「冨岡八幡宮の悲惨な事件」は誰もが、何故神社でこんな事がと思ったに違いありません。星椎先生の詳しいリーディングで納得致しました。流石に凄くてビックリです!
この世は、計算された世界なのですね。それに神社には、神様がほとんどいらっしゃらないとは、情けない話です。
実は、昔息子が神主になりたいと言い出し、氏神様の神社でお世話になった事があります。
小さな神社ですが、お掃除、お祓い、お札などの販売をお手伝いしておりました。
そこの神社は1万円からの玉串料で、ある日、ガンになった方が藁(わら)をもすがる思いで、お祓いを受けに来て、帰った後そこの宮司は、息子に「あれもこれもお願いしても神様は聞いてはくれませんし、ガンは治りません。」と言ったそうです。
そればかりか、神様に朝夕の祝詞も上げず、息子は、そんな心ない言葉と行ないにガッカリして、その後その神社を辞めました。
神職の方は、立派な方々かと思っておりましたが、冨岡八幡宮もここの宮司も、信仰心があるのかと、疑心暗鬼になりました。
これでは、星椎先生が仰る様に、神社に神様はいらっしゃらないし霊感のない方が、神職に就くべきではありませんね! 』



星椎水精先生のコメント

一般的に神社には、皆が考えるような神などはいない。神職で亡くなったものだとか、縁のあるものが、それらしき行為を行うことが、神様ごとを継承していることが多い。 そのことのために小さな神社が、神主もいない状態になってしまうのである。ましてや、そのような神社を引き継ぐものが、神様ごとをしたところで、ご利益などある筈がない。 出雲大社の宮司の息子の結婚には、すでに離婚話が始まっている。縁結びの神などもはやいないことを物語っている。縁結びなどは、個人の問題なので、神などは介入できないのであって、流石に「臭いものには蓋をする」という日本流のしきたりは通用しないと理解したであろう。 一般的に神社には、神がいないと思った方が良い。