神社の木

ご神木

『 会報が届きました。今回もまた身近な内容で驚きました。
「こっくりさん」はまさしく私が中学生の頃に流行りまして、友達とやった記憶があります。少し怖い思いもしたような記憶がありますが、憑依などはなかったのでよかったです。今考えると本当に恐ろしいことをしていたと思いました。
誰が考えたのか、狐などの霊を呼び出す遊びなど流行らせないでほしいものです。
それから、神社の木のお話ですが、私の家の近所にも、神社の木にまつわる話があるので、この機会に聞いてほしいと思います。
私の家のすぐ近くに同じ苗字のAさん(親戚ではありません)という家があります。
そこのおじいさんがどこかの神社の木を引っこ抜いて自分の家の庭に植えたのだそうです。
しかし、それ以降、息子(次男で現在60歳位)は、突然仕事を辞めて引きこもりになり、今も家の敷地の別宅で仕事もせず家にこもっています。また、孫の1人(現在35歳位)は、精神異常になり、夜に暴れたりしているそうです。(もちろん仕事はしていません)
その青年は、たまに私の家の裏をブツブツ怒鳴るように独り言を言いながら歩いているので、とても怖いです。2人とも他人に危害を加えるような感じではないのですが、やはり不安はあります。
また、お嫁さん(60歳位)は少し前に乳ガンで亡くなりました。そもそも、神社の木を盗むなど考えられませんが、星椎先生の講話の内容を読んで、その盗んだ木にも何か問題があったのかな、と思いました。
他にもご先祖様の問題もたくさんかかえた家のような気がしました。  』

星椎水精先生のコメント

神社の木には、特殊な力が込められていて、それを移動すると災難が起こるほどのものがある。結構、頭をやられるケースが多いようだ。神社の木だけではなく、いわくつきの巨木といわれる木を切ろうとして事故を起こすケースが相次ぎ、切らずに道路のど真ん中に木が残ったままにしてあるのは、北九州にもあるし日本中のどこにでもあるようだ。
神道関係には、特殊な波動が組み込まれており、そこには礼儀をもって粗相のないように順番通り行わなければならない作法が存在する。その作法を遣(や)り損なえば、重大な罰が仕組まれ実行される、という法則となっている。それを知らない無知な人間たちが、あまりに多くなっているようだ。

このページの先頭へ