神棚

神棚

『 いつもお世話になり本当にありがとうございます。
最近私の近所で起きましたことを書かせていただきます。
近所のおばさんが円○教(えん○○きょう)というこちらの地方では有名な宗教に入っていて、そのおばさんはそこでは幹部をされているようなんですが、先日バイクに乗っていて転倒して頭を強く打って近所の病院に運ばれたのですが、その病院では手に負えないということで他の地域の病院にまわされたようなのです。(手に負えないと言った病院はこちらではわりと大きな病院なのですが)
そこの息子さんが「ちゃんと宗教に入っていてまじめに信心して、しかも幹部にまでなっているのに何故このようなことになるのだろうか」とひどく嘆いていたという話を聞きました。
この人の話を聞いて私は本当に星椎先生が本に書かれているとおりだとさらに思いました。
私は祖父が祀っていた神様を勝手に神社に納めてしまったのですが、先日星椎先生に神様へのお断りの儀をしていただいてからは、いつ神棚を見ても本当に爽やかな清々しい気持ちです。それまでは神棚を見るたびに後ろめたい、もやもやした何とも言えない思いしかありませんでしたので、本当に本当にありがたい気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。 』



星椎水精先生のコメント

欲の深い人は、神棚に様々なお札を入れている。
お札に入っている魂は、神の使いのものが鎮座する場合がある。神の使いではない狐狸の類も中にある。神の使いの者は、一度、霊界へ行き派遣される場合と亡くなった霊が神社などに居座る場合もある。そういうものが、お札の中に入っている。効力はとも角、居座った魂が、勝手に移動されたりすると、人間と同じように腹を立て不平不満を漏らしてしまう。
どういうものであれ、一旦、神の使いになったものに対しては、礼儀をわきまえなければならない。
後出しでも構わないので、お断りをすることは、良いことである。