神の存在 

神の存在
正月などのお参りには、必ず神社に行く人が多い。神社やお寺でお祈りをしても、100%叶うものではない、という認識は必要である。教師の資格を取りに私が通っていた神社においても、賄賂を受けていた人が数名いた。講義でも、教師が神の存在が分からないと言っていた。あくまで踏襲による儀式であるから、神の存在のあるなしは、お祈りする人の気持ち以外の何物でもないのである。教師の資格を取りに来た人たちは、殆ど凡人ばかりだったので、そういう神社には、神と名乗る霊体は繁栄しないと考えるべきである。つまり、本人の考えが反映するのである。
アトランティス神の場合は、教会にも存在するが、私の背後に常におり、レオナルド・ダ・ヴィンチのような顔と大きな杖を持ち、ギリシャ風な白衣を着ている。これに関しては、私以外、誰も見えない。霊格の高い人は、光を感じるだろうし、一般の人は、私自身の外見の姿しか理解してはいない。
そのような訳で、神社や仏閣には、神という存在はないのだと理解して欲しいものである。