祖父のご供養

『 アトランティス協会様。
星椎先生。
スタッフの皆様。
息子が就職の面接から帰宅した頃に会報を拝見させて頂きました。
家系の遺伝で末裔の身体に親戚が、無念の為成仏出来ずに入ってたというのを読ませて頂き、思い当たることがありました。
実はご供養をして頂いた私の祖父は、50代で七人もの子供達を残し肺炎で亡くなっており、とても貧乏な中、祖母はすがる様にお不動様を参り、ある日、お不動様が降りてきて、拝み屋をする様になったと聞いた事が有ります。
祖父のご供養(浄霊)の際には私の身体が暴れ「息子の身体に入ってた」と言ったのです。成仏してない先祖が身体に入るなど思いもしなかったんですが、私の口を借りて言ったのもあり得るのですね。だから夢で、亡くなった私の父が「どうか助けてくれ。たのむ」と柏手を打ったのだと思いました。祖父は父が幼い頃に亡くなり、貧乏で人の食べ残しの魚を焼いた骨の周りを食べてたそうです。会報を拝見させて思い当たる節が有り涙が止まらなくなりました。祖父のご供養を先月して頂き、息子は人が変わった様に動き始めました。
父が夢で柏手を打ったのは星椎先生に向かって打っていたのだと思いました。これからも気を抜かず頑張って一人でも多くのご先祖を救済していきたいと思います。 』

  

星椎水精先生のコメント

よくテレビなどで「あの人は普段おとなしいのにね、突然、人が変わったみたいになるんですよ」という言葉を聞く。怒ったり、悲しんだりする場合の中には、背後からの先祖の悲しみや怒りが肉体を通して表面に出てくるものもある。しかし、本人は、自分が全て行ったと思うものである。
こんな場合もある。テレビドラマで殺人犯が、殺人をした時の表情は、当人の場合と先祖の場合とがある。殺人をして気づいた時の表情が驚きの場合は、先祖による仕掛けが半分であり、半分は因縁からの憎しみによる場合もある。常に当人の魂ばかりではないと、気づく必要がある。大きな事件を起こす前に、気づく人は先祖諸共救われて行くだろうし、気づかない人は、家庭が崩壊の道を確実に歩んでいると考えるべきだろう。