祖母の夢

『 今朝(以前浄霊をしてもらった)祖母の夢を見ました。次の様な内容です。  祖母が棺桶に入れられて運ばれて来ました。最後のお別れの様で、皆泣いているのですが僕が「ちょっと待ってくれ」と棺桶の蓋を外しました。すると祖母がニコニコして起き上がり、辺りを見渡しだしました。また棺桶に戻ったので「おばあちゃん、すぐに行くから、待っててよ」と言い蓋をすると、棺の小窓からこちらを見てまだニコニコしています。回りの皆も和やかになり、そのまま運ばれて行きました。  ここで夢は終わりましたが、祖母の優しさが伝わって来ました。どうもありがとうございました。 』   この祖母の夢は、魂の触れ合う場所で本当にあった話である。一般的に曖昧で忘れてしまうような夢は、魂がどこかの原野に放り出された感じのものだが、はっきりとした、しかも鮮明に頭に残る夢は、魂の触れ合う場所で実際に現実と変わらない状況となっている。