祖先

今日は、先祖と言わず祖先としたのは、地底人による人類の歴史を述べた話が、実にリアルで内容が深いと気づいたためである。少し難しい話になるので、読まなければ読まなくてもよい話でもある。
その話によれば、人類の急激な発展は、宇宙人の勝手な交配から来るものだと発表している。ダーウィンの進化論は、幼い頃に「あれは嘘だ」と気づいていた。最近何かの話では、ダーウィンが一番研究したのがミミズだと聞いて、再び呆れ果てた。
この地底人の話では、6500万年前に隕石が落ちて恐竜が絶滅した、というのは間違っていると断定している。現代科学者は、地中のイリジウム濃度が高いことを、恐竜を絶滅させた隕石衝突の証拠であると主張していたが、そうではなくて、地球を銅の採掘場所として訪問した宇宙人同士の戦争によるものだと主張している。
人類が築いた様々なことが、実は虚構であった、という。人類の進歩は、あまりに急激に発達したので、交配を行ってきた宇宙人も驚いている。従って、先祖という近い昔より、突然変異を起こして進化した祖先に目を向ける必要はある。そして、宇宙人の勝手な交配が現在でも続いている事実を直視しなければならない。
数百万年の重い歴史を携えた人類の祖先をきれいにしてゆくのが、私の使命だと改めて認識した。
因みに地底人が、その事実を理解した内容を引用してみよう。


「私達の知識はすべて、あなた方が北アメリカと呼ぶ場所で私達(地底人)の考古学者が16,000年前に発見した、古代遺跡から得られたものです。そこで、直径およそ47cmの円形プレートが発見されました。そのプレートは、私達の知らない磁気素材で作られており、さらにその中にある小さなクリスタルプレートには、クリスタルの分子構造にコーディングされた膨大な情報が含まれていました。この『メモリープレート』は、6500万年前にプロキオンからきた人型種の爆撃を生き延びた者が作ったのですが、私達が発見したとき、これは無傷の状態でした。私達の科学者はメッセージとデータをエンコードして、遠い過去に起こった、恐竜の絶滅へとつながる出来事を知ることになるのです。」

これが真実だとしたら、世界の歴史は大いに変わるだろうし、先祖の在り方も大いに変化するだろう。引き続き地底人の会話を勉強してみることにする。