社会

『 お店のスタッフの子の伯父さんが脳の血管の病気で亡くなり、今月異動してきたばかりの子は「こんなに遅番ばかりとは聞いていない。旦那も納得していない」と我儘を言ってきました。もはや、何を言っているんだろう…の域です。

何でだろう?とゆっくり考えていきついたのが、最近まわりに気付くことが多いのは、私に助けを求めているけど、末裔が自分のことしか考えず、嵐のように荒れ狂ってるのでは…と。

最後が近い霊たちの断末魔が聞こえるような気がしてきました。

そう考えたらやはり近々何かが起こる気がして怖くなりました…。最近確かに何かが違うのです。 』

 

現在の殆どの家は、先祖のことなどを考えない状態である。何かあると、自分の家のことは棚に上げ、社会に愚痴を吐くようになってしまう。外に向かって不満を出すことしか手立てがないようだ。少し踏み込んで、「何故なんだろう」と考えると改善に向かうが、よほど大きなショックがない限り、真剣に考えることはない。考え始めたときは既に遅しで、全てのものを失った時期になっている。社会の目が先祖の方に注視していない傾向にあるようだ。

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