眩暈(めまい)  

2019年6月11日

『 星椎先生、アトランティス協会の皆様
私の眼の検査へご心配をおかけしました。
前回、2月の検査では左目の視神経近くに腫瘍が出来ている、血圧や心臓疾患とも関係するかもしれないから内科医に診てもらえ、と言われていました。今回も同じ検査で、瞳孔を開いての検査のため、主人に車の運転を頼んで、今回は診察室にも一緒に入ってもらいました。結果は、消えていたのです。あんなにはっきり見て取れたものが無くなっていたのです。眼科医も、前回の画面と今回の私の眼を何度も見比べて(その間私の左目は瞼を大きくあけられていて痛いぐらいだった)
「うーん、この辺りだったのになぁ…、無い、どう云う訳か消えている、どう云う訳か分からないが前回あったものがない」
と言いました。
私は、やっぱりなぁ‥。ご先祖様からだったんだなぁ…って確信しました。2月の時は見せられても、恐らくご先祖様だなって思ってはいたけれども、やっぱりちょっと心配でした。緑内障は小康状態を保っている、良くもなく悪くもなくです。
春先は眩暈に、結構激しいのに見舞われることが多いのですが、今年も少しあります。これもご先祖様からのことと思います。特に右に頭を動かすと酷いです。ご供養を始める前のかれこれ20年近く前に最初にこの激しい眩暈に襲われた時は、起き上がる事すらも出来ませんでした。そして、これが眩暈とは思いませんでした。その後は無くて、5年ぐらい前にちょっと激しいのがあって、その時にこれは眩暈なのだ、とわかりました。いつも春先、春です。
血圧もそうですが、やっぱり「忘れるでないぞ」ということだと思います。
この度もどうぞよろしくお願いいたします。皆様もどうぞご自愛ください。 』

  

星椎水精先生のコメント

肉体的にその人の弱い部分を先祖は直撃する。昔は今日のような病院などはないために様々な病気が発生し、薬草程度で直していた。京都で何度も起きていた飢饉では、黒沢監督の映画「羅生門」での風景が、ありのままに映し出されている。栄養不足で失明したり、菌の多い川で水を飲み、目を傷めたり、或いは戦いで目に矢が刺さったりの状況は、ごくごく頻繁に起きていたようだ。そのような先祖が亡くなった時、やはり末裔の目を襲うことがよくある。浄霊すれば、確かに治まってくるのだが、肉体的にも多少歪みが入るために、春先の変化の時期に出てきやすい、とも考えられる。