盆前

『 星椎先生様、宇宙クラブの皆様
21日は、私のご先祖様を御供養して頂き、誠にありがとうございます。
本当に良いお天気で、ご先祖様の気持ちそのものだなぁと思いました。
御供養の前は、私の父が右足の親指あたりが痛くて歩くのも困難で痛風の疑いがあり病院へ行ったみたいです。でも、痛風ではありませんでした。やはり、ご先祖様の痛みだったのだと思います。
血の繋がりのないご先祖様だったため、右?にでたのかな?と思いましたが、もちろん父は御供養のことを知りませんので、痛風じゃなかったから、畑仕事を無理し過ぎたからかなと言っておりました。
そして先日、また実家に行きましたら、右足の親指は治っておりましたが、今度は膝が痛いと言ってました。お盆前で、いろいろなご先祖様が私に訴えてるのでしょう。もっと真剣にご先祖様のことを考えなくてはいけないと思いました。
次の御供養の依頼も近いうちにしたいと思いますのでよろしくお願いいたします。
本当にいつも御供養をありがとうございます。
猛暑が続くようですので、皆様お身体こわさないようにしてください。 』

盆月ともなると、毎年そうだが、様々な先祖がやってくる。大半は、末裔に痛みを訴えにやってくる場合が多い。早く治して欲しいと切実なまでの訴えであるが、声を出せないので、生前の痛みが解消しないため、同じ個所の痛みとなって表れる。末裔がそこをどう理解するかにかかっているのである。

このページの先頭へ